2014年02月21日

A列車で行こう3D いばらの道攻略「たそがれの離島」港縛り

【イントロダクション】
A列車で行こう3D攻略、6マップ目「たそがれの離島」
難易度:いばらの道
用途指定地域:あり
期限:4年以内
クリア条件
 ・人口1万人以上(2年以内)
 ・人口2万人以上
 ・黒字決算3年以上
 ・鉄道総延長100km以上

独自ルール:港使用禁止
前マップでも分かるとおり、資源の海外輸出に頼ると展開が単調になるので
今回は港使用禁止を独自ルールとして設けた。さて、どうなるか。


【このマップについて】
 このマップの最大の問題点は公共交通利用率の低さ。この利用率の変動の仕組みは実は単純。運賃の値下げで5%上昇する他、線路の総延長が10km達するごとに5%上昇する。また逆に道路の総延長が10km達するごとに5%低下する。よって、道路をなるべく敷設せず、線路の総延長をどう延ばしていくかがポイントとなる。また初期資金の少なさやマップの狭さも人口増加を阻むだろう。
 炭田は離島を中心にある。量は少ないが4年程度では採掘仕切れないだろう。
 尚、このマップも物価が安い。現代マップのおおよそ3割引である。一方、株式公開は2年終了時点で純資産389億円、剰余金15億円以上とかなり高く設定されている。


【経営計画】
 一番の問題はやはり人口2万人。利用率の低さで乗降客数を思ったように延ばせない他、対策をしないと12,000人を前後して住宅比率が100%に達してしまう。
 この問題を解消するために、炭鉱とセットで製鉄所を建設する。工業比率は開始時点で100%に達しているのですぐに他の産業比率の押し下げが期待できる。また子会社や石炭取引で利益も出しやすい。都市開発は例の如く環状線を使う。


【人口1万人を目指して】
 2年以内の人口1万人は難なく達成できる。開始時点で8,322人いるので少し増やしてやればよい。

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まずやるべきことは水産倉庫建設。
地下資源調査も忘れずに行う。

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前回の腹いせか、とんでもない事を言い出す大正生まれ。

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小ヶ熊地区を団地と一緒に囲うように環状線を設置。
旅客列車はここから一旦マップ外に出て旅客を拾ってきてもらう。

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工場を新たに設置。産業比率の押し下げを意識した。
また、香矢から運んでくると線路設置の他、輸送費も馬鹿にならない。

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地下資源調査完了。炭鉱を作り香矢へ石炭を運ぶ。
1980年頃まで石炭は仕入販売ともに暴落を続けるが、利ざやは得られる。

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一通り線路を敷設した状態。

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融資枠限界まで借り入れ、鷹島に炭鉱と製鉄所を設置。
神社付近に炭田がある。すごい構図だが祟りがないことを祈ろう。

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1年足らずで1万人突破。本当の勝負はここからである。


【産めや増やせや】
 初年度利益は鉄道3億、資源32億、子会社8億である。港に頼らないとなるとやはり厳しい。

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プラン枠があるなら季節ツアーを随時指示。休日の乗客が増える。
準備に1ヶ月かかり、効果は3ヶ月。それからまた実行できる。
忘れてしまいやすいので、指示と同時にタイマーを4ヵ月後にあわせれば良い。

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株式公開は絶望的なため、1円配当。

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キャンプ場くん、今日はマンションに囲まれてお昼寝。

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路線拡張をしようと思った矢先、住宅が100%に到達しそうである。

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まずは住宅比率押し下げ。新しく炭鉱と製鉄所を葉島に設置する。
離島に資材を運ぶには、資材を積んだ貨物列車を撤去し、このように設置すればよい。
A列車シリーズの伝統芸。

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借金をし深星地区に環状線を設置。融資枠ぎりぎりである。

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赤字物件売り出し。売却代金は街の発展に使う。

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少し産業比率に余裕が出来たので先に線路総延長の目標達成。
乗車率も伸ばしたい。

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砂浜等建物や木のない所が安く敷設できる。


【ラストスパート。そして】
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残り期間少ないので全ての物件売り出し。
今後の人口増加のためマンション建設や産業比率の改善に使う。
蛸が自分の足を食べるような話ではあるが、時間がない。

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税額が確定するとその分純資産が減り、限度額も小さくなってしまうので
今の内に最大限借り入れ。1年以内にクリアすれば返済なぞどうでも良い。

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3年目終了時点でなんとか14,859人。そんな目で見ないで(;´Д`)

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製鉄所も限界なので、産業比率を見ながら資材工場を建設。
採算は完全に度外視。2万人さえ達成できれば良い。

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うううううう、うちの会社はそんなことありません。
カカカ、カリブ行きの航空券なんて買ってませんし、
スススイス銀行の口座にも少しも残高はございません。

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金が入り次第、マンションを随時建設。秋口からようやく人口が伸び始めた。

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経理部長が悲鳴。そして

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駄目でした。

 最終的には18,685人。あと一歩だった。利益も最終的には150億程度まで到達できた。今思えば、子会社は売り出しのみだったのだが、即時処分ならまとまった金が入り経営の幅が広がったのかもしれない。港禁止によるいばらの道勝利も全くの不可能と言うわけでもなさそうだ。
 もちろん港を使用すれば、経営はぐっと楽になる。輸出で得られた資金を工場、線路、マンション建設に当てればクリアできるだろう。


【再チャレンジ結果】 3月22日追記

港禁止・資材以外資源縛りでサクッとクリアできました。
おおまかな手順は下記の通り。

1.小ヶ熊地区〜深星地区にダンベル型単線環状線を設置。小ヶ熊は駅ビル、他は仮乗降場。
2.利用率上昇は運賃値下げと値上げの繰り返し。道路は必要最小限に設置。
3.1年目は子会社売却益で資金力を確保。駅を一つずつ駅ビルにしていき子会社売却兼乗客数確保。
4.2年目は子会社売却を控え、旅客利益と子会社利益を重視しつつ、街を自動発展。バスも運転。
5.資金を確保出来次第、順次駅ビルへ建て替え。3年目以降は旅客・子会社利益も増加。

短期目標の人口1万人は期間的な余裕があるので、
1年目にどれだけ経営基盤を整えるかがポイントになりそうです。
産業比率の押し下げ問題ですが、工業に拘る必要はないです。
初期状態で駅ビルを建てると運輸比率が一気に20%近く上昇します。
駅ビルに順次建て替えているのは街の発展の他、産業比率押し下げを狙うためです。


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A列車で行こう3Dに飽きたら、拙作「鉄道事業戦略」は如何だろう。無料版有。

posted by ぷーすけ at 23:32| Comment(0) | A列車で行こう3D