2014年02月18日

A列車で行こう3D いばらの道 攻略 「古びた煙突」

【イントロダクション】
A列車で行こう3D攻略、5マップ目「古びた煙突」
難易度:いばらの道
用途指定地域:あり
期限:5年以内
クリア条件
 ・工業比率90%以上(2年目終了時点)
 ・年間人口増加3,000人以上
 ・連続黒字決算3年以上


【経営計画】
 このマップのクリア条件は少々癖がある。まずは、工業比率のクリア条件。2年経過時点で90%以上の工業比率が必要。それより前に達成しても意味はない。次に、年間人口増加3,000人以上。現在の人口は関係ない。極論を言えば、1年目にマップ全てを更地にして、2年目で人口3,000人以上にすればこのクリア条件は達成できる。
 目指すべきおおよその経営計画は、4マップ目で述べたとおり、工業以外の産業比率を100%以上に上げてしまうと工業比率は下がってしまう。初年度から人口増加を目指すとこの可能性がある。その為、最初の2年間は自力で工場を建設し工業比率を上昇させながら資源輸送で借金返済と同時に資金を蓄える。2年終了時点で工業比率のクリア条件を達成させた後、最後の1年間で蓄えた資金を使い人口3,000人以上の増加と同時に3年連続黒字決算を目指す。
 幸い、砂草地区(マップ北東)には大きな炭田がある。木材を港から海外輸出しつつ、海岸の製鉄所に石炭を運ぶ。
 尚、このマップは1960年スタートとあって建設可能な建物が制限される。特に開始時にはマンションはBしかないので人口増加は現代マップよりも難しいだろう。人口増加を狙う3年目以降はマンションFも解禁されているので多少はマシになる。
 また、全体的に物価が安い。現代マップのおよそ1/5である。但し、株式は現代と変わらない。その為株式優待を得るには割高になるが、株式売買で利ざやが得やすくなる。


【工業比率上昇と基礎固め】
 木材の海外輸出のため六鳥北方及び砂草に伐採所の建設。港から内陸部までは既存線路を使い、六鳥から砂草までは線路を新設。なお旅客輸送は一時停止する。砂草まで線路を敷けば後の石炭輸送にも活用できる。
 プランから地下資源調査も忘れずに行う。

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木材価格表。海外輸出で差額178万を得られる。物価が1/5である点に注意。
貨物船は5日に1回、48個を運び出してくれる。
農産や水産の方が利ざやが大きいのだが、
開始時点でこのマップに利用可能な漁港や農業組合はない。
周辺の都市から搬入しようにも中都市か小都市なので価格暴騰を懸念。

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石炭価格表。都市内販売との差額は28万だが、
既存の製鉄所が2件あり、併せて日に16.6個消費するので馬鹿にならない。

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港と伐採所付近の様子。往復で3時間半かかる。
石炭列車用の留置スペースも予め作っておいた。

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ポイッチョ。大好きな社長のために物件売って来たのねん。

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1年目6月に漁港が出来た。卸売市場と目と鼻の先。
倉庫を置くだけで金が入る。

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資源調査完了。なんと幸運なことに伐採所付近に大炭田が見つかった(棒)
このような石炭層がB1〜F2までの3階層に及ぶ。
なお、炭鉱そのものは前作の採掘所ような莫大な利益は生まない。

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石炭列車の運転。木材列車は0:00〜4:00で一往復、
石炭は5:00、9:00、13:00発の3往復する。
こうすることで単線での運用が可能だ。

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製鉄所増設。工業比率上昇とさらなる石炭消費先の確保。利益とクリア条件の両睨み。

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1年目終了。資源輸送で大きな利益。借金も順当に返済できる。

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2年目終了。工業比率のクリア条件達成。
このように、2年目終了時点でしか判定されない。早速人口増加を目指す。


【人口増加】
 2年目終了時点で現在資金159億。未払い税が67億あることを差し引いても92億使える。早速、線路網を整備し、人口増加を促す。
 尚、経理部長は借金の繰上げ返済を促すが、このマップでは一度返済したら、当分の間再度借り入れは出来ない。資材輸送による利益が充分に大きいので、利息支払も大した額ではない。経営の幅を広くするためにも、返済はなるべく先延ばしにすべし。
 まずは、六鳥から御家街(マップ上部中央)へ線路を敷く。既設線路に旅客列車を走らせる。尚、貨物列車は新設線路を走らせる。

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現在、資本金70億、剰余金-36億。株式公開は目指せない。

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例のごとく御家街は単線環状線で囲み、
既設線路と併せておたまじゃくし状にした。
金銭感覚がつかめないので、資金が余ってしまった。

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さらに蒼井地区(マップ中央)と田千手(マップ左中央)に単線環状線を設置。
工場は各環状線ごとに設置。急激な発展を目指すので資材は充分すぎるほどに。
八尾地区(マップ右中央)に環状線を設置しても良かったのだが
川越えでコストが嵩みそうな他、工業用途地域に設定されているので避けた。
しばらく寝て待つ。

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途中、大正生まれの都市計画課課長に食事に誘われる事案が発生したが、
それ以外は無事に人口増加3000人達成。
充分な黒字も出ているので後は完全に消化試合である。

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3年連続黒字。全てのクリア条件達成。

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それぞれ御家街、蒼井、田千手の環状線の様子。

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最後まで木材を生産してくれた。


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posted by ぷーすけ at 20:18| Comment(0) | A列車で行こう3D