2014年03月13日

A列車で行こう3D いばらの道攻略「未来への架け橋」SL縛り

【イントロダクション】
A列車で行こう3D攻略、11マップ目「未来への架け橋」
難易度:いばらの道
用途指定地域:あり
期限:6年以内
クリア条件
 ・年間鉄道利益30億円以上
 ・年間資源関連利益200億円以上
 ・鉄道総延長100km以上

独自ルール
・蒸気機関車以外使用禁止
  蒸気機関車はロマン
  鉄道・自動車・路面電車を含め、蒸気機関車以外の車両を一切使用禁止とする
・港の使用禁止


【このマップについて】
 広大な海に島が浮かぶマップである。その島々には橋で結んでくださいと言わんばかりの利用可能な各種資源がある。川江には海産、川江子には農産、見野には資材が有り、地下資源調査をすると鶴島と佐戸に石油が発見される。それらの資源を活用し利益を上げてゆく。資源の都市内での仕入・販売価格差は小さく、思ったように利益は上げられない。幸い、海外へは高く売れるので、港を設置し農産・水産を輸出すれば経営は安定するだろう。但し、港は直線的な海岸が少ないので建設できる場所が一部の島に限られる。
 物価は少々安く、現代の3割引である。
 架橋が一つのメインテーマであるが、幾つかの海峡は貨物駅の資源の積降範囲指定次第で架橋することなく資源の受渡が可能ではある。流石に邪道だと感じるので今回はその手法を使用しない。


【貨物列車について】
 今作から機関車は各種資源の他、客車も牽引できるようになった。但し、運行経費は高くメリットは小さい。特殊な事情がなければ客車列車は避けるべきだろう。特に、蒸気機関車の運行経費は7,999円/km(改良無し・マップ開始時点)と最初から設計図を持っている電気機関車の約1.6倍である。
 貨物列車は帳簿上、売上や利益を出してはいるが、これは資源関連からの振替である。つまり、無駄な資源輸送ばかりしていると資源関連利益の赤字額はドンドン大きくなってしまう。このマップは仕入・販売の価格差が小さいこともあって運行経費の高い蒸気機関車は利益を吸い上げられてしまう。


【経営計画】
 開始時点では蒸気機関車の設計図がないので、開発・改良を進める。運行経費は4回まで改良が可能。なるべく早いうちに開発を終わらせたい。
 次に資源関連利益を伸ばす。蒸気機関車は改良したとしてもやはり運行経費が高いので、なるべく長距離運転させないようにしたい。石油も利用したい所だが、マップ開始時点では価格差が小さい上に、油田と製油所の距離もあるのでしばらくは利用しない。
 最後は旅客輸送で鉄道利益をあげる。島々を結ぶ架橋で大きな資金需要が生じるが、これは株式公開とそれに伴う融資限度額の拡大を充てにする。幸い、公共交通利用率が高く、長く線路を敷設する必要があるので運賃値上げによる利益率改善と駅ビルによる収益で30億円を目指す。


【火入れ】

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まずは電車の撤去。こんな無機質なもの必要ない。
設計図も全てシュレッダーにかける。

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蒸気機関車「白鳥」開発開始。とにかく運行経費を下げる。

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開発完了まで指をくわえて待っているわけにも行かないので
資材の届く範囲で伐採所と製材所を建設。
伐採できる量には限りはあるが、充分な利益は得られるはず。

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新しい漁港が川江子地区に出来ていた。

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「白鳥」も完成したので農産と一緒に新港の卸売市場へ輸送する。

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川江と川江子に一つづつ物流センターを設置。
農産と水産4個ずつを交換するように輸送。
資源利益と物流センターの子会社利益を狙う。

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一時は架橋縛りプレーとか目論んですみませんでしたorz

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1年目終了。どうにか資源利益58億円まで確保。

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4回改良を重ねた蒸気機関車「サウザンクロス」完成。
運行経費5,760円/kmまで抑えられたが、それでも電気機関車よりも高い。
石炭袋に身を投げるようなことにならなければいいのだが。


【資源輸送と蒸気】

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マップ外の木材が安く買える。搬入して利益を上げることに。

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しばらく下落傾向だった石油が上昇傾向に。価格差も大きくなってきた。
蒸気機関車の運行経費も下がった。地下資源調査を指示。

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佐戸に油井設置。産出した石油は新港の製油所へ輸送。
生産量に余力があるので、将来自社で製油所を設置したい。

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2年目終了。来年あたりに資源輸送利益の目標を達成したい。

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株式公開は純資産389億円必要。しばらくおあずけ。

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気付けば、木材が逆ザヤになっていた。
搬入16個/日はやりすぎか。

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慌てて伐採所を建設。
アシタカ「美しい森だ…。この森を切り開いて資源利益を増やそう」

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どうにか資源利益200億円達成。


【この橋の行き着く先は】

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純資産が安定して公開条件を満たすようになったので
4年目の秋にようやく株式公開。
資源利益も大きいので金に物を言わせて旅客用線路を敷いてゆく。

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少々わかりにくいが、青いラインが旅客列車のルートである。
乗客数確保のため、都市開発も進める。

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貨物列車扱いの車両しか運転していないためか、運賃値上げのプランがない。
有効なプランのみを実行可能にして分かりやすくすると言う配慮であろうが、
その優しさは時に人を傷つけるんやで(´;ω;`)

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仕方ないので、電力株の優待で蒸気機関車の運行コストを下げる。
つまり、このゲームの蒸気機関車は石炭燃焼式ではなく電熱式である。
実際、スイスに試作車が存在したらしい。

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残り2年。さっぱり鉄道利益が上がらない。
列車は営業時間中ほぼ満員であるが大赤字である。
こうなれば乗客をかき集めて駅ビルで稼ぐしかあるまい。

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見野方面に延伸。既存工場のおかげで資材確保が容易。

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見野近辺の様子。
赤字と言っても、それなりに乗客はいるので都市開発は行いやすい。

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5年目終了。駅ビルの効果もあり
鉄道利益がようやく伸び始めた。あとは待つばかり。

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鉄道利益30億円達成。辛くも勝利。
今回はコストとの戦いであった。
ロマンの裏ではひたすら電卓を叩く現実である。

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近代的なビル郡を縫うように走り抜ける雄姿。
まさに銀河鉄道の夜である。


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A列車で行こう3Dに飽きたら、拙作「鉄道事業戦略」は如何だろう。無料版有。


posted by ぷーすけ at 23:28| Comment(0) | A列車で行こう3D