2014年02月15日

A列車で行こう3D 攻略レビュー DS版との差異

 A列車で行こう3Dの攻略について紹介したいと思います。拙作「鉄道事業戦略」をプレーされたなら、このゲームをプレーされる方も多いと思い筆を取りました。今回は、前作のDS版との違いについて、現在までに分かった事を書いていきたいと思います。


【貨物の拡充】
 経営に最も大きな変更がこれでしょう。資材の他に、農産、水産、木材、石炭、石油が追加されました。 資材はこれまで通り建物建築等に消費されます。
 他の資源は、それぞれの子会社やマップ外と売買して利益を上げます。マップごとにそれぞれ価格が違うので注意が必要です。例えば、あるマップではマップ外に運び出す事で利益をあげていたものが他のマップでは逆にマップ内の卸売市場等に運び込んだ方が儲かるという事もあります。またマップ外の輸送量が多すぎると値崩れ・値上がりが発生します。中都市で日に20個程度でしょうか。これらはレポート画面でよく確認しましょう。

 また水産・農産以外は枯渇性資源です。例えば木材を算出する伐採所は、周囲の森林(10マス程度?)を伐採し、森林が無くなれば木材を生産しなくなります。また周囲の建物も影響を受けます。例えば農業組合は周囲に田畑がなければなりませんし、資材工場は住宅等が多いと生産力が低下し、逆に資材置き場が多いと生産力が上昇するようです。


【会計制度と税金対策】
 今作になって節税はより難しくなりました。子会社建設や株式購入が費用とならないのはこれまで通りですが、車両開発費も繰延資産と言う形で資産扱いとなり、単年度で利益を相殺できなくなりました。この繰延資産は毎年20%づつ費用計上されます。
 また、線路工事費も構造物として資産計上されます。
 具体的な節税対策は、広告費や不良物件の固定資産売却損となります。但し、減価償却や固定資産税の損金算入などで平均的な法人税負担は減っていると言えるでしょう。

 また、資産計上が多くなったことにより、初年度より黒字化しやすくなりました。このことにより、2年目終了直後から株式上場を目指しやすくなりました。


【鉄道運営について】
 未確定情報ですが、乗客数に変更が加えられているようです。多くの列車を走らせると1編成あたりの乗客数が減少します。例えば、1編成だけ走らせていた場合の乗客が100人だった場合、2編成を走らせるとそれぞれ60人になる、といった具合です。
 ここで重要なのは、2編成を走らせた場合は利益は減りますが乗客数合計は増加している点です。乗客数が増えるとそれだけ街を発展させる事が可能です。つまり、利益を重視し列車数を絞って走らせるか、街の発展を重視し列車を多く走らせるか、という選択をすることになります。



他にも分かった事があれば書いていきたいと思います。


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posted by ぷーすけ at 00:02| Comment(0) | A列車で行こう3D
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